朝はだいたい、決まった時間に起きる。
特別なルーティンがあるわけでもなく、
コーヒーを淹れて、少しぼーっとしてから一日が始まる。
昔は、
「もっとちゃんとしなきゃ」
「もっと意味のあることをしなきゃ」
そんなふうに思うことが多かった。
でも最近は、
何でもない日こそ、ちゃんと覚えておきたいと思うようになった。
フライパンひとつで終わる夜
仕事が終わって、
冷蔵庫を開けて、そっと閉じる日もある。
凝った料理はできないけれど、
フライパンひとつで炒めて、
「まあ、今日はこれでいいか」と思える夜。
ちゃんとしたごはんじゃなくても、
ちゃんと生きている感じがするから不思議だ。
少しだけ遠くへ行く
予定のない休日、
思い切って少し遠くまで出かけてみることがある。
観光地じゃなくてもいいし、
目的がなくてもいい。
知らない駅で降りて、
知らない道を歩いて、
帰り道に「来てよかったな」と思えたら、それで十分。
このブログに書いていること
このブログでは、
忙しい毎日の中で見落としがちな、
何でもない日の良さを書いています。
うまくいった日だけじゃなくて、
だいたいの日、普通の日、
ちょっと疲れている日のことも含めて。
特別な暮らしではないけれど、
特別じゃないからこそ、残しておきたいと思っています。
最後に
もしこのブログを読んで、
「こんな日も悪くないな」と思ってもらえたら、
それだけでうれしいです。
今日もきっと、
何でもないけれど、ちゃんとした一日。
そんな日々を、これからも書いていきます。
